お任せ!ダイレクトメール徹底活用

コストも抑えられるダイレクトメールに注目です

自社でダイレクトメールを送る準備を進める場合、コストがかかるだけではなく、通常業務を続けながら、準備を進める必要があり、人手が足りないと感じる方もいます。ダイレクトメールを送るサポートをしてくれるサービスを見つける事で、定期的にお客様に新しい情報を発信しやすくなります。

デザインを考えるのに時間がかかる場合でも、ダイレクトメールを送ってくれるサービスを利用する事で、トータルにサポートしてもらう事ができます。送る日や新しいお客さんを見つけるなど、相談をする事で、様々な提案をしてくれる企業を見つける事も大事です。

このサイトは、ダイレクトメールを送るサポートを行うサービスに関する情報も分かりやすく紹介し、費用とサポート体制など、比較しやすくなるように情報をまとめています。オンラインで簡単にダイレクトメールを送る準備ができるサービスもあり、仕事がしやすくなります。

DMパック

総合評価 ★★★★★
満足度 ★★★★★
掲載情報量 ★★★★
サービス ★★★★
使いやすさ ★★★★

ポイント

  • 重複データをチェックしてもらえるサービス
  • 郵便料金が最大で39%も値下げされます
  • 大きさを重視した広告を作れます

ダイレクトメールを多くの相手に発送したいけれど、データを一部ミスして入力してしまった際に、データが重複する事も珍しくありません。その際にもDMパックのサービスを利用すれば、重複したデータを簡単にチェックする事ができます。

100万通ほどのダイレクトメールを一度に発送する際に、DMパックのサービスを利用すると最大で39%ほどの値下げをしてもらえます。1通ごとの発送にかかる費用が安くなるために、総合的に見ると相当な節約になると好評なサービスです。

ふちのり圧着にも対応しているために、存在感のある大きなダイレクトメールを発送したい時にもDMパックは役立ちます。A4-6Pを利用する事によって、通常のA4の3倍ほどの情報をダイレクトメールに掲載する事が可能です。

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ラクスル

総合評価 ★★★★★
満足度 ★★★★
掲載情報量 ★★★
サービス ★★★★★
使いやすさ ★★★★★

ポイント

  • 好みに合わせてはがきのサイズや種類を選べる
  • お試しダイレクトメール体験ができる
  • 会員登録をすると利用金額に応じて安くなる

ラクスルは様々な種類のダイレクトメールを扱い、サイズや料金の特徴を比較して選べるためかかる費用を計算しやすいです。メールの内容は文章の長さに応じて決め、個人情報があれば折りたためるようにすると安心して情報を送信できます。

ラクスルはお試しダイレクトメール体験ができ、サンプルを参考にして作成して最適な内容を決めるきっかけにすると便利です。メールの内容は相手に分かりやすくしないと伝えたい内容を伝えにくく、どのようにすればいいか分かると安心できます。

会員登録はサイト上で無料ででき1000円以上になると料金が5%引きになるクーポンをもらえ、出費を減らすために役立ちます。印刷サービスは利用する目的に合わせて好みに合わせて選べ、顧客や取引先などと情報交換をするために役立てると効果的です。

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グラフィック

総合評価 ★★★★
満足度 ★★★★
掲載情報量 ★★★
サービス ★★★★★
使いやすさ ★★★★★

ポイント

  • グラフィックならダイレクトメールまるごとセットもあって便利
  • 注文が1000円以上なら送料も無料でお得
  • 利用者満足度は96%と高い品質と信頼

グラフィックならばダイレクトメールはまるごとセットが用意されているので、手間がかからずに便利です。会員登録をしたら希望の注文を初手データの入稿、チェックを行い印刷製造をして発送と、あとは届くのを待つだけなので気楽な利用ができます。

印刷のプロであるグラフィックはプロのご用達のショップであり、顧客満足度に関しては業界トップの実績を持つ実力派です。多くの実績と信頼の熱さでたくさんの人に愛されるのは、納得のいく品質の高さからの安心もありますし、だからこそ新規だけではなくリピーターも多いと言えます。

定番の印刷はもちろんのことグラフィックダイレクトでは、竿高級美術印刷やグッズのプリントなど、PRグッズにも対応をしている、品揃えに関しては業界でもトップクラスです。納期の計算には土日祝日も含めて考えてよいですし、急ぎにも対応のサービスがあります。

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DMステーション

総合評価 ★★★
満足度 ★★★★
掲載情報量 ★★★
サービス ★★★★★
使いやすさ ★★★★

ポイント

  • 商品ラインナップが明確になっている
  • 料金が1通あたりとても安くて便利
  • 指定日投函ができてとても助かる

ダイレクトメールを発送する時には、DMステーションを活用しましょう。こちらでは様々なサイズのDMを制作できるのでとても便利です。まずは商品ラインナップを見てみましょう。通常のハガキタイプやロングハガキタイプ、A4ハガキタイプなどがあります。それぞれ1通あたりの料金は異なりますが、他業者に比べると安いことが分かるはずです。しかも、100通以上からの発注は1通単位で注文することもできます。

使い分けとしては一般的なハガキタイプなら既存のお客様向けとして最適です。ロングハガキタイプとしては、いつもと違ったDMの雰囲気になるので雰囲気を変えたい時に適しています。そして、A4はがきタイプはとても目立つサイズでもあるので、新しいお客様を呼び込みたいという時にいいかもしれません。このように使い分けてみましょう。

それから、ワードやパワーポイントでの入稿も対応しています。それに納品書や領収書発行にも対応しているため、DM以外でも利用することは可能です。そして何と言っても助かるのは、指定日投函ができるところです。狙ったその日に投函してくれるため、新商品の発売に合わせてDMを発する時などにもってこいです。

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WEBCAS DM

総合評価 ★★★★
満足度 ★★★
掲載情報量 ★★★
サービス ★★★★
使いやすさ ★★★★★

ポイント

  • インターネットからダイレクトメール印刷、発送が出来ます
  • 特急料金等の追加料金がなく、コストが明確で、安心です
  • ご注文後、翌日には投函可能など、スピーディーなサービスです

WEBCAS DMは、分かり易い商品紹介をされていて、品揃えも豊富です。高品質、短納期でダイレクトメール印刷や、ハガキ印刷、ビジネスレターの印刷から郵送までをインターネット上から発注出来、DMなら一通からのご注文可能など、簡単で便利なサービスをされています。

気になるWEBCAS DMの料金設定ですが、料金には、ハガキ一枚当たりの印刷費、郵送費が含まれているため、コストが分かり易くなっています。お見積もり受付もされています。また、納期は、注文日の2〜40営業日後の日付を選べる様になっています。

急いで出さなければならない郵便物がある場合も、WEBCAS DMから注文すれば、すぐに手配されて、最短で翌日には投函されます。前日17時までに注文する事が必要ですが、大変助かるサービスとなっています。

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デラダス

総合評価 ★★★
満足度 ★★★★
掲載情報量 ★★★★
サービス ★★★★
使いやすさ ★★★★★

ポイント

  • デラダスならダイレクトメールの印刷から投函まで全て任せる事が出来ます
  • デラダスならテンプレートデータもあるので便利です
  • デラダスなら料金も明確で安心です

デラダスならダイレクトメールの印刷だけでなく、投函や発送までの代行を全て任せる事が出来ます。しかも、こちらなら、早いだけでなく、安い価格で行う事が出来るので、コストを抑えたい方に役立ちます。そのため、営業効率を大幅にアップする事が出来ます。

それからデラダスなら入稿の際のテンプレートデータがあるので、簡単に作成をする事が出来ます。また、塗足しや宛名印字の仕様を選ぶことが出来るだけでなく、作成前の確認や、保存の方法なども教えてもらう事が出来るので便利です。

また、デラダスなら料金設定も明確になっているので、依頼をする前に事前に見積もり金額を知る事が出来ます。また、1995年に創業して、数多くの実績と信頼があるので安心して任せる事が出来ます。

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消費者の周りに溢れかえっていたダイレクトメールを圧倒したネット情報

インターネットが普及するにつれて商品やサービスを企業や消費者に広告、宣伝する方法が大きく変わってきました。1回当たりの安いコストで済むメール送信を利用すれば瞬時に多数の消費者に知らせることができます。この効率的な方法が普及したお陰でネット広告、宣伝がそれまで広く行われてきたダイレクトメールやはがき等を圧倒してしまったとみられていました。消費者としてもウエブサイトを開ければ多くの商品やサービスに関する情報を簡単に見ることができるので、多くの企業がネットを介した広告、宣伝に力を注ぎだしたことも頷けます。ところが、今でも相変わらず毎日、消費者の自宅ポストには地元商店や名も知られていない中小企業等のダイレクトメールが次々と入ってきます。自分に関係ない広告、宣伝であれば殆ど見ることなくゴミ箱へ捨てられているケースの多いことが消費者の立場で想像できるわけです。

そこで、消費者がダイレクトメールをどの程度、見ているか、業界団体が数年前に調査したところ、開封して中身を見る行動をする消費者が全体の8割程度いることが分かりました。この8割の消費者の4分の3がそれ以上、何の行動もしていないとの結果も分かったわけです。逆に見れば、送った全体数の半分程度の人が何らかの行動をしたわけですから、業界団体はこの結果を見て大いに喜んだはずです。しかも、行動した消費者の一部が広告、宣伝の対象商品やサービスを知って購入してくれたわけです。残りの人たちも店舗等へ出向いたり、メールや電話で問い合わせ対応をしていたことも分かったわけです。ダイレクトメールは消費者の目に留まりやすい作り方をすれば商品やサービスの種類次第で活用される余地が残されていると考えられているわけです。

昨今は商品やサービス自体とその広告、宣伝情報が消費者の周りに溢れかえっている時代ですから、消費者には情報が十二分に伝わっていると考えられてしまいます。ところが、消費者が商品やサービスの購入行動に移りたくなるまでの情報が意外に少ないことが分かるわけです。そこで、大企業であれば多額の広告、宣伝費を使い、マスコミやネットに繰り返し、広告、宣伝して自社製品、サービスのブランド化を図る作戦が流行っています。競合する商品やサービスの中から消費者に選択してもらえるよう、有名な美男、美女の俳優等に登場してもらったマスコミの動画等で企業イメージを作り上げているわけです。しかしながら、地元商店や名も知られていない中小企業にはそれほど資金を投入できないことが明らかです。そこで、ダイレクトメールの作成費や郵送代等がかかっても、消費者に見てもらえる資料作りが大事だと気付いて、工夫を凝らしたダイレクトメールが自宅のポストに次々と送られてくるわけです。

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